ミシガン大学公共政策大学院留学記: 人生は悪あがきだ

2009年4月4日土曜日

人生は悪あがきだ

幸い、二つの大学院に合格しているのだが、どうしても行きたい大学院があり、その大学院のAdmissionに何とか合格にしてもらえないかお願いしている。

日本人の感覚からすれば、一度不合格通知を受けたのだから、自分の力量不足を認めてあきらめるっていうのが美徳とされるんだろうけども、相手はアメリカ。黙っていれば、納得したものと受け取られる。心の底から望んでいるなら、藁にでもつかむ思いで、行動に移していくしかない。

そんなこんなで、大学院のAdmission Officeが僕のapplicationをもう一度reviewしてくれることになった。結果が出るのはまだまだ先だけど、もう少し悪あがきしていくしかないな。

今まで中学受験や大学受験、就職活動だって、御縁もあって、自分の希望するところに、そこまで苦労することなく進むことができた。何もかもが少しうまく行きすぎていて、自分には粘り強さがないのではないかとか、なりふり構わず頑張るといったことができないのではないかと思う節もあった。

けど、そんな僕が、なりたい自分を目指して、ここまで悪あがきして、頑張れるってことがわかっただけで、今回の行動の結果がどうであれ、僕にとって人生で意味のある行動になるんだろうと思う。

2 件のコメント:

  1. masaakiさん

    ブログへのコメントありがとうございました。私はこれからミクロ計量経済学を中心に研究をしていく予定ですので、情報交換をさせていただけると嬉しいです。

    また、もしかしたらもうご存知かもしれませんが、合格者の回答期限が来週水曜日(4月22日)ですので、ウェイトリストの出願者への合否連絡はその後になるのではないかと思います。

    それでは、これからのブログ楽しみにしています。

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  2. knjさん

    こちらこそコメントありがとうございます!環境政策留学記を楽しく読ませていただいています(勝手にリンクを貼って、申し訳ありません)。

    私はどちらかというとマクロ経済に軸足がありますが、ミクロ経済・計量経済をしっかり勉強していかないとならないと考えていますので、情報交換よろしくお願いします。

    AdmissionのMarthaからは「仕事が忙しいので、4月22日以降に再度コンタクトして欲しい」と言われているので、おそらくその日が回答期限なのだろうなとは思っていました。そもそもウェイトリストにすら入れなかったのですが、頑張りたいと思います。

    それでは、これからもよろしくお願いします!

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