ミシガン大学公共政策大学院留学記: 苦渋の決断

2009年4月11日土曜日

苦渋の決断

今日の東京は夏みたいな暑さで、暑いのが苦手な僕は少しぐったりしていました。

今週は忙しい仕事の合間に、合格している二つの大学院のうち、どちらを断るか悶々としていました。もう一度applicationをreviewしてくれることになったUC Berkeleyには必ずしも合格になるわけではないので、どちらかに決めなければいけません。結論としては、UCLAのMPP programを辞退することにしました。

恩師の中里実教授も西海岸の方が生活面からいっても絶対にいいよ、BerkeleyよりもLAの方が住みよいよとお勧めしていただいたのですが、僕の関心分野である経済政策や計量経済について、もう一つのMPPプログラムと比較して、プログラム設計が充実していなかったのが、大きな決め手でした。というわけで、UC Berkeleyからこのまま不合格だと伝えられれば、少し憧れであった西海岸での生活はおじゃんになってしまいます。

仕事の関係で、3年前に札幌で1年間生活していた経験があるので、寒いのには慣れているのですが、生まれは大阪、大学から東京、北海道でも札幌という大都市での生活に慣れているので、田舎町に住むのは少し勇気がいりますね。

日々、いい知らせが来ないかと気を揉んでいます。

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