ミシガン大学公共政策大学院留学記: 英語との格闘?論文との格闘?

2009年4月12日日曜日

英語との格闘?論文との格闘?

一昨日、総務課長から、今週木曜日に社内で勉強会を開催したいので、そのプレゼンテーターをして欲しいと言われた。そのため、今日は昼から約70ページにわたる英語の経済論文と格闘している。

僕は実のところ英語があまり得意ではないので、2年前に国際関係部局への異動の内示を受けた時は、正直耳を疑った。特に社会人になりたての最初の2年間を管理部門である人事担当として過ごしてきたこともあり、最前線の業務が初めてである上に、英語も業務上必要とされるとは、と内心困った覚えがある。

案の定、就任当初は、慣れない業務と英語につぶされそうになって、毎日午前様にもかかわらず、ノルマすらこなせないという厳しい状況に置かれていた。思い返せば、当時の上司や周りの同僚は、そんな僕のことを常に心配してくれていたように思う。僕が日々一生懸命に頑張ったのも事実だが、周りの人のそんな気遣いが僕を支えていてくれたのだなと。

さすがに留学を前に控えた身として、英語が苦手だと言うわけではないが、なんとか昨年秋頃から社内の勉強会のプレゼンテーターを任されるくらいにまではなった。昔の僕のことを考えれば、感慨もひとしおである。

ただ、法学部出身ということも手伝って、英語ができるようになっても、経済学の知識が不足しており、高度な計量経済を用いた分析には、うんざりする。所詮、言語よりも内容の方が重要ってことですかね。はぁ。

プレゼンの完成までまだまだ時間がかかりそうです。

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