ミシガン大学公共政策大学院留学記: 忙しいと美食家になる?

2009年4月14日火曜日

忙しいと美食家になる?

今日は幹部に誘われて、久々にお昼ご飯を外で食べてきた。

"Voie Lactee"というホテルオークラの近くの菊池寛美記念智美術館の敷地内にあるフレンチレストラン。3面ガラスの壁越しに、美しい庭園を見ながら、都会の喧騒を忘れて食事できるお店。「天の川」という名前どおり、天井にはmilky wayの装飾が施されている。

僕は地鶏モモ肉の香草グリエを食べたのだが、ホタテ貝のポワレなど一緒に行った人たちのものもすごくおいしそうだった。少し量が物足りないのは仕方ないが、味はよく、おいしい。ただ、場所代もあって、結構値が張るので、自分で行くのはまだまだ将来のことになりそう…。

うちの会社の人は、よくよく見てみると、美食家が多い気がする。給料が決して高いわけではないのだが、食事にかけるお金は平均しても相当高いと思うし、社内で名店リストが出回ったり、「どこそこの店がおいしい、雰囲気がいい」という話はよく聞く。今の部局にも、「近隣B級グルメ」と題された、安くてうまい店のリストが出回っており、今年に入ってから、いくつかピックアップして通っているのだが、舌を巻くほどの名店ぞろいである。

忙しいことの反動で美食家な人が多いのかなとも思うが、あまりに美食にこだわりすぎて、体まで壊さないように自重しなければなと、最近の運動不足も反省しつつ、会社に戻ったのでした。

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