ミシガン大学公共政策大学院留学記: 決意

2009年4月25日土曜日

決意

いろいろと悪あがきしたが、Gerald R. Ford School of Public Policy, University of Michiganに行くことに決意。

UCLAのMPPプログラムをdeclineした後に、Columbia Universityの経済政策専攻のMPAプログラムに追加合格したが(別のプログラムに応募したのに)、UC Berkeleyは結局不合格のままなようだ。残念だが、やるだけのことはやったし、悔いはない。

ミシガン大学は、日本ではあまり知られていないが、シカゴ大学と並ぶ中西部の名門で、公共政策プログラムの中でも政策分析や経済政策に強いことで有名。僕の興味関心はマクロ経済に軸足があるし、今後も仕事において経済学を中心に理論武装することになっていくことからすれば、最適だろう。Dual Degreeも大学から推奨されているので、もし可能であれば、Master of Arts in Economicsも取得できれば最高だなぁ。

若干の難点は、経済・金融危機に見舞われているアメリカ政治を間近に見れる東海岸ではなく、また、気候が温暖で多様な人種が存在する西海岸でもないところ。一方、中西部は田舎のアメリカを満喫するにはいかにも最適な場所であるし、Detroit 3の行く末も間近に見ることになるのだろう。そういう意味で、場所がどこかなんて一長一短かもしれない。

兎にも角にも、夏からの2年間が有意義なものになるように頑張っていきたい!

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