ミシガン大学公共政策大学院留学記: 不思議な御縁

2009年4月29日水曜日

不思議な御縁

今日は完全オフで家の片づけをしていたら、携帯に通知不可の着信があった。海外からの電話?げっ。もしかして大学から手続き関係の連絡とか?やばい。音声状態が良くない携帯で英語でコミュニケートできる自信がないと思いつつ電話を取ったところ、一足先にDepartment of Economics (Ph.D), University of Michiganに留学している会社の後輩のI君からの電話だった。僕がAnn Arborに行くことを聞きつけて、わざわざ連絡してくれたのだ。

どちらかというとミシガン大学での留学生活の話よりもお互いの近況や思い出話に花を咲かせていたのだが、意外なことに今年はDepartment of Economics (Ph.D)にもFord Schoolにもそれぞれ少なくとも日本人が4名留学するのだそうだ。しかも彼の情報と僕の情報を総合すると、大学時代からの友人1名と仕事でお知り合いになった人たち2名と御一緒することになる。いやはや、これも御縁。大事にしていかなければ。

いずれにせよ優秀な人たちに囲まれて、またしばらくの間他のことを気にせずに学究の道に邁進できるというのはありがたいことだ。しかし、日本人とばかり交流を図って、英語ができるようにならないとか、幅が広がらないとかいった事態になっては元も子もないので、そのあたりは気をつけたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿