ミシガン大学公共政策大学院留学記: 想いを馳せるは、温泉

2009年5月10日日曜日

想いを馳せるは、温泉

今週の金曜日に、僕が担当している会議が開催されるので、最近にわかに忙しくなっている。

先週金曜日は幹部室にこもって、会議でのプレゼン資料の最終段階の詰めをしていたら、気がつけば3時間以上も議論していた。その議論の結果を反映させるために、今日も休日を返上して作業をした。ふと気がついてみるとパワポの資料が約80ページ。全部が全部、一から資料を作成しているわけではないが、さすがにこれだけの量の資料を作成したかと思うと、自分を少しくらいほめてあげたいところ。

さて、僕は久々に休日に会社に出勤したのだが、お隣の部屋の女性の係長さんも出勤していた。聞けばよく休日出勤をしているらしい。彼女はいわゆる総合職で入社した人ではないので、出世もそこまで早くないにもかかわらず、休日を返上して働いているのは偉いなと思う。少し天然の入った癒し系で、最近イチオシの女性。

彼女とちらりと話してみると、この休暇で温泉巡りをしてきたらしい。「アメリカに行けば、温泉に行けなくなるんだから、日本にいる間に行った方がいいよ!」と熱い後押しを受けたのもあり、久しぶりに温泉にでも行ってみるかなと思ってみたり。

いずれにしても、今週の会議が終わるまでは、如何ともしようがないが…

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