ミシガン大学公共政策大学院留学記: 刺激ある環境

2009年5月12日火曜日

刺激ある環境

今日は会議資料作成が一段落したこともあり、同期と韓国料理屋に行ってきた。

うちの職場は夜が遅いこともあって、仕事の合間でも夕食を外に食べに行く文化がある。もちろんコンビニ弁当でも構わないのだけど、食生活が乱れるというか、精神衛生上、会社に籠っているのはよくないと僕は思うこともあり、社内でも指折りの外食派を自負している。

最近、もう夏が来たんじゃないかと思うぐらい東京は蒸し暑いが、今日はキムチ鍋をつついてきた。暑い最中に辛い物というのも、なかなか乙。汗が噴き出るが、明日からスタミナ一杯で頑張っていけそうな気がする。周りは当然、鍋など食べず、焼き肉を食べていたが…

今晩一緒に食事していた同期は、Harvard Kennedy Schoolに留学する奴で、留学話に花が咲いた。 彼は仕事から人付き合いに至るまで、僕には足りないものを持っていて、入社当時から仲良くしていることもあり、少なからず彼からいい影響を受けている。僕も彼に何かしらいい影響を与えていればいいのだが…

現在の職場に就職して一番よかったと思うことは、よい刺激を与えてくれる同期、先輩・後輩がいる中で、挑戦しがいのある仕事が山のように待ち受けていることだ。僕もそうした刺激ある環境を構成する一員であり続けたい。…もちろん留学先においても。

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