ミシガン大学公共政策大学院留学記: 結婚式とクラスの絆

2009年5月17日日曜日

結婚式とクラスの絆

今日は大学時代からの旧友の結婚式に行ってきた。

RISTORANTE ASOという代官山にあるお洒落なレストランでの結婚式。料理がおいしいことで有名らしく、レストラン・ウェディングで随一の人気があるお店とのこと。風評違わず、緑の多い美しい景観で、料理もものすごくおいしい。新郎新婦の「おいしいものを食べていってほしい」という強いこだわりを感じた。

新郎新婦と僕は東大で同じクラスになってから、早10年近いお付き合いになる。彼らが付き合い始めたのもちょうど1年生の時の冬で、2人がずっと仲良くいてくれるのは、我がクラスの絆の象徴だし、すごく嬉しい。独身で自由を謳歌している僕だけど、この2人にはちょっと嫉妬を感じるな。

ただ、やはり我がクラスの本領発揮は、披露宴ではなく2次会。新婦たっての希望でお互いの顔にパイ投げをして許し合うという不思議な企画に始まり、シャンパンタワー、男性陣によるブロッコリートスの奪い合い、新郎に大学生のノリでコールを振って一気飲み、急遽池で一番でかい鯉をつかまえるレース、池のど真ん中で新郎を胴上げ。僕も結婚するときは、こういう楽しいのがいいな。ちょっと度が過ぎている感じもしなくはないが、これが我がクラスのいいところだと思うし。

いやはや、本当に今日はいい一日だった。歳をとっても、今までと同じようにみんなとは仲良くしていけたらいいな。

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