ミシガン大学公共政策大学院留学記: 恋い焦がれ、札幌に

2009年5月20日水曜日

恋い焦がれ、札幌に

GWにあまり休暇をとれなかったこともあり、来週木曜日・金曜日に休暇をとって、札幌に遊びに行くことにした。札幌支店に転勤していた時の上司や友達と飲もうという企画である。

札幌支店では、僕は本社から来たただの若造で全く頼りなかったにも拘わらず、「とりあえず経験することが大事」ということで、仕事をある程度任せてもらい、現場の仕事のおもしろさを実感できた。本社にいると、なかなかお客様と直接接する機会が少ないため、現場のニーズが肌感覚でわからないという欠点がある。それを補う意味からしても有意義だった。

もちろん仕事だけではなく、プライベートでもすごく可愛がってもらった。頻繁に飲みに連れて行ってもらい、時には日付が変わっても飲みながら延々と議論をしたり、野球観戦やスキー、温泉旅行など、楽しい思い出が多い。特に本社に戻る1か月前くらいからは、毎日と言っていいくらい、北海道の特産を食べながらうまい酒を飲むという感じだった。

本社に戻って2年経つ今でも、当時の上司は東京に出張で来る度に声をかけてくれて、飲みに行ったりしている。アメリカに留学してしまうと、もう2年間は会えないし、その間に退職してしまう方もいるので、ラスト・チャンスということで思い切って旅行してみることにした。

また、札幌に転勤してよかったなと思えるのは、仕事と関係のない同年代の友達をたくさん作れたこと。利害関係が存在しないので、まるで中学生や高校生の時のような感覚で友達付き合いができたのが嬉しい。当然、今回も飲み明かしたい。

こうして旅行のために飛行機やホテルを予約していると、通い詰めたラーメン屋や飲み屋などを思い出す。早く来週が来ないかな。

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