ミシガン大学公共政策大学院留学記: サマースクール決定!

2009年5月22日金曜日

サマースクール決定!

昨日、University of Michigan English Language Instituteからサマースクールの合格通知がメールで届いた。

これで夏からのステータスは確保されたが、6月末に仕事で国際会議があるため、開始日の6月29日からは出席できない。ただ、サマースクール名目の違法就労を防ぐため、出席率が80%を切ると違法になるらしいので、遅くとも7月上旬には出発しないといけないが。大学2年生以降、英語の勉強をしっかりできていないので、この機会に勉強をせねば。

それにしても、今回のサマースクール入学を巡って感じたことは彼我のサービスの質の違い。

まず、メールにはほとんど反応がない。Admission担当のLisaとは、到着日が遅れても大丈夫かとか、何度もメールでやり取りをしたが、まず返信が2~3日遅れるのは当たり前。Lisaが"You will hear from me by this afternoon."と返事に書いているにもかかわらず、連絡が来たのは1週間後とかザラ。大学に限らず、住居の申込みの時もメールの返信がなかったので、結局電話をかけるハメになるし。こういうものだと割り切るしかないのかも。

また、事務手続きのいい加減さにもびっくり。サマースクール申込み時点で、ミシガン大学に進学する予定の学生はI-20の期間を延ばしてもらうよう進学先に申し出ることと指示を受けたのだが、既にI-20の手続きが相当進んでいたため、進学先の担当者に「早く言ってくれよ」と言われる始末。いや、先に教えてくれという感じだが。ていうか、サマースクールの合格通知が届く前に、サマースクール期間を含めたI-20が届いているんだけど!!サマースクール不合格だったら、どうするんだ!?

カルチャー・ショックというか、日本のサービス水準が高いだけかもしれない。もう少しこの"アメリカン・スタイル"に慣れないとな。

P.S. アクセスカウンターが壊れたので、本日より新しいものを設置。

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