ミシガン大学公共政策大学院留学記: 別れと再会の季節

2009年6月9日火曜日

別れと再会の季節

同期の一般職の女性が今月いっぱいで退職するということで、送別会に行ってきた。

彼女は昨年の春に結婚したので、いわゆる寿退社。子供ができたというわけではないそうだが、家庭に入って内助の功で旦那さんを支えられるそうだ。また、昔の部署の時に仕事を御一緒した女性が二人も来ていたのだが、そのうち一人が今年の秋にも結婚することがその場で発覚。年下の女性陣がどんどん結婚し始めていて、なんとも華やか。独身の身としては、羨ましい限りでもある。

入社当時の同じ部署にいたか関係部署にいた人間ばかりで集まったので、思い出話に花が咲いた。そんな細かいエピソードまで覚えているとは冷や汗が出る話もあったけど、当時の楽しかった記憶が蘇ってきて、幸せな気分。ただ、楽しかったあまり、ベルギービールを飲みすぎてしまったが。

二日酔いの頭を抱えながら会社の廊下を歩いていると、懐かしい顔ぶれが。アメリカに先に留学していた同期が戻ってきていた。久々に見る同期たちは、アメリカでいろんな面で成長してきたせいか、体のサイズも幾分大きくなっていた。僕も渡米して現在よりも大きくなるという事態に陥らないように気をつけなければ。

もう少しすれば、久々に同期全員が東京に揃うことだし、同期会でも開こうかな。

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