ミシガン大学公共政策大学院留学記: 日々雑感

2009年6月12日金曜日

日々雑感

毎日飲み会が続いていて、午前様の日々が続いている。

水曜日はアメリカ大使館にビザ申請に行ってきたのだが、書類のバーコードが汚いという理由で突き返されてしまい、一度会社に戻って書類を作成し直して再度大使館へ。無事受理され、領事との面接もスムーズに終了。領事に「僕はテキサス大学公共政策大学院で勉強していたんだ。いい経験になるから頑張ってきてね」と温かい励ましをもらう。

その夜は、米国から帰国した同期を囲んで、久々のプチ同期会に参加。大学院での授業の話など真面目な話もありつつ、アメリカ人との恋愛話など色々詳しくおうかがいする。やっぱり積極的に授業に参加しないと取り残される可能性が高く、英語が喋れないと大変なので、意識的に取り組む必要を痛感。その後、同じ課で海外に赴任する上司のプチ送迎会に参加。

木曜日は総務課と各課係長の飲み会@新橋。総務課の係長さんが各課に大変御迷惑をおかけしましたという慰労会。僕は彼自身がいるポストに座っていたこともあり、この一年は本当に大変だったのだろうなと痛い以上にわかる。自分で仕事をするのではなく、各課にいかに気持ちよく仕事をしてもらうかという、調整業務に骨の折れる業務だから。本当に1年間おつかれさまでした。

金曜日は中里ゼミでお世話になった先輩の神山さんとばったりと会う。ハーバード・ロースクールに留学されていたので、最近OB会でもお目にかからなかったが、現在、岡山大学法学部准教授をされているそう。租税法について右も左も分からなかった大学3年生の時に、きめ細かく御指導をいただき、就職活動に際し背中を追うべき先輩であった。これからも学究の道で頑張っていただきたい。

その後、LBSに留学する後輩と新橋でイタリアンバルUOKINに再訪。イギリスのビザは申請から発行まで5週間ぐらいかかるらしく、手続きもアメリカと比較して大変らしいとの由。ほろ酔い気分で自宅に帰ってくると、アメリカ大使館から早速ビザが届いていた。

これで出国準備はほぼ終わり。残るはいかに部屋を片付けていくかだけが問題だな。

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