ミシガン大学公共政策大学院留学記: 結婚と父親の責任

2009年6月15日月曜日

結婚と父親の責任

昨日は同期の結婚式二次会に行ってきた。

赤坂にあるジャズバーでスタンディング形式。ピアノも置いてあって、結構オシャレなところ。会社の後輩が結構たくさんいたためか、どちらかというと新しい出会いがあったというよりは、昔自分が人事をやっていた時に採用した後輩たちと久しぶりに飲むという感じ。

肝心の結婚した同期はなんと昨年10月に出会って、今年1月に入籍している。留学前にこれが機会とばかりに結婚していく同期が多いが、流石にこれは最短記録か。その同期は中国に留学するので、奥様も仕事を辞められて、一緒についていくとのこと。なんとも羨ましい限り。

今回の二次会で少し感慨深く感じてしまったのは、嫁を貰う覚悟というのはすごいなということ。今まで親元で育ってきたかわいい娘を貰って、責任もって一生幸せにするというのは、現実での生活、いわんや人並みの苦労をさせるということを考えると、やはりすごいことなのだなと。他の同期が、息子が生まれるにあたって年百万円弱の学資保険を考えているという話を聞くと、父親の責任というのも痛感するし。

結婚と父親の責任というのを垣間見て、自分の両親に感謝するとともに、僕も早く機会を捉えて結婚しなきゃなと思った日だった。

0 件のコメント:

コメントを投稿