ミシガン大学公共政策大学院留学記: 嬉しい悲鳴

2009年6月21日日曜日

嬉しい悲鳴

相も変わらず壮行会続きの毎日です。

土曜日は会社の後輩たちから新宿の鳥源で壮行会をしてもらった。新宿のど真ん中で提灯のかかった老舗で博多水炊きをつつくというのもなかなか乙。わざわざ壮行会をやってくれたのは、僕が人事をやっていた時に採用をした後輩たち。みんな仕事が忙しいにもかかわらず、本当にありがたい限りです。後輩たちの中にはこの夏からはじめて係長になる人達もおり、これから頑張ってもらいたいところ。僕もこの2年間の係長生活の間、いろいろな経験ができたけど、社会人生活で一番きつかった時期だったし。

日曜日は大学時代のバイト仲間たちによる壮行会。新宿で真っ昼間から玄海というこれまた博多水炊きの名店で食す。ちゃんと床の間までついている老舗。僕と同時期にMITに留学する後輩もいたり、同級生の女の子には生後2か月の娘がいたり。大学を卒業して早5年だけど、みんな本質的なところは何も変わってなくて、大学時代の楽しかった気分を存分に味わえた。

壮行会続きで嬉しくて悲鳴が出そうなんだけど、僕の肝臓もだんだん悲鳴をあげつつある。今週は土曜の国際会議に向けて仕事に取り組まなければならないので、飲み会は少し減らしていこうかなと。まあ大抵、前日や同日にまた嬉しいことに約束が入ってくるんだけど。

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