ミシガン大学公共政策大学院留学記: Fuller's Vintage Ale 2008

2009年6月5日金曜日

Fuller's Vintage Ale 2008

渡米日はまだ正式には決定していないけど、そろそろ日本での生活も約1か月を切った。来週は米国大使館にビザ申請に行かなければならないし、渡航準備も約半分は終了した感じだが、スパートをかけ始めないと。

そんな中、一昨日、大学時代から行きつけの新宿にあるHAZELBURNに行ってきた。一番通い詰めていた時は週に23回通っていた顔なじみの店。渡米すれば、これもまた2年間この店でお酒を飲めなくなるので、御挨拶も兼ねてお邪魔してきた。

店長は今年4月に交代したばかりで、以前から仲良くしている同い年の小山くん。彼と話していると気楽に飲めるので、やっぱり自分の中では、軽く一人で飲みに行くにはうってつけのお店。

Fuller's Vintage Ale 2008を飲む。全世界で16,000本の限定品。フルーティーで、最初はキャラメルのような風味なのだが、余韻が長く、チェリーのような風味に。流石に美味い。でも相当高価なので、何本も飲むわけにはいかないかな。

もう一度渡米前に来店することを約束。最近蒸し暑くなってきているので、次回はBlackthorn Ciderをはじめサイダーを入荷してもらうことに。今から本当に楽しみ。

渡米するとあまり趣味的なお酒の飲み方ができないだろうから、日本にいる間に顔なじみの店にはもう一度くらいは顔を出さないとな。来週は新橋のBar Atrium enでモルトを楽しもうかな。

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