ミシガン大学公共政策大学院留学記: サマースクールと地ビール

2009年7月8日水曜日

サマースクールと地ビール

 

今週月曜日からサマースクールに参加している。

当然のことながら、授業は全部英語。そもそも授業を受けるということ自体が久しぶりで感覚が取り戻せない中、長時間にわたって英語だけで授業が進行するのは相当のストレスを感じる。日本の授業スタイルと違って、教授と学生のinteractionもとても多く、さすがアメリカと感心するとともに、こういう授業スタイルは理解が必然的に深まるので、物事の習得に効果的だなと思う。当然、授業への積極的な参加が前提条件ではあるが。

実際のところ、僕は言いたいことの半分も言えないどころか、おそらく言いたいことの1割も言えていない。クラスメートからは英語ができない日本人と認識されているだろう。今日になって、やっと英語でコミュニケートすることに少しは慣れてきたという感じ。少しずつでもいいので、授業の中でもっと発言できるようにならなければ。

ちなみに、サマースクールの授業が行われている建物の近くに時計台が建っていて、お昼休みになると美しい鐘の音が流れている。雲ひとつない晴天と美しい自然、伝統ある美しい建物。アナーバーは田舎町だけど、こういう一つ一つの風景や情景がたまらなく素晴らしく、僕は大好きだ。

もちろんお酒も。昨日、Arbor Brewing Companyというパブで飲んだのだけど、お店で醸造した地ビールを飲ませてくれる。これまた濃厚で香りがよいものが多い。少し飲みすぎて今日は頭痛がしたが。Anyway I love beer, beer, beer! And of course, Ann Arbor!!

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