ミシガン大学公共政策大学院留学記: 夢の中と日本文化

2009年7月11日土曜日

夢の中と日本文化

最近、夢の中での言語が日本語から英語に変わりつつある。

いい兆候なのか、はたまた悪夢にうなされているのか、よくわからないところであるが、夢の中の登場人物は僕に英語でしゃべりかけてきて、僕もそれに英語で答えている。寝ている間も英語の学習をしている感じ。

今日はサマースクールの友達と映画を見に行ってきた。”The Hangover”を見るか、”Transformers 2”を見るかで揉めたのだけど、アクション映画の方が英語の聞き取りの負担が少ないだろうということで、結局”Transformers 2”を見ることに。映画が始まるまでの間、韓国人と台湾人の友達と雑談をしていた時に感じたのは、彼らの日本文化に対する関心の高さ。

彼らは結構、日本の映画やアニメを見ていて、僕ら以上に詳しかったりする。今日もいろいろな名前が挙がったが、いくつか咄嗟に思い出せないようなことまで彼らはよく知っている。日本文化を同時代的に共有しているというのは、やはり日本のソフトパワーがすごいことの証左なのだろう。確かによく言われていることではあるが、今日いろいろと話してみて、妙に納得してしまった。彼らの関心に応えるためにも、もっと日本文化を勉強しなければいけないなと。

韓国人と台湾人の友達は日本人に似たフィーリングを持っているような気がして、何か親しみやすい。中国人やタイ人など他のアジアの人とまだ接したことがないので、比較することはできないけど。これもきっと日本文化をある程度共有できていることに起因しているのかもしれない。

「そういえば、アメリカでまだステーキを食べてないね」という話になり、今度はアメリカン・ステーキ・ツアーを行くことに。来週はAnn Arbor Street Art Fairもあるし、なかなか刺激的な週になりそうだ。

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