ミシガン大学公共政策大学院留学記: ピクニック日和

2009年7月24日金曜日

ピクニック日和

 

今日の午後はGallup Parkにピクニックに行ってきた。毎週金曜日には、だいたい大学がイベントを企画している。先々週の金曜日の企画はカヌーだったのだが、International CenterでVisaの手続きをしなければならなかったので、課外活動に参加するのはこれが初めて。

午前中の授業が終わった後、バスに乗ること15分。公園と形容するには程遠く広く、日本でいえば皇居ぐらいの広さかな。渓流や池がある自然豊かな公園で、ガチョウが警戒心もなく、のんびりと歩いていて、かわいい。

ピクニックと言えば当然スポーツということで、大学卒業以来やっていないサッカーをやってきた。ハーフコートサイズで走り回っていたら、すぐに息が切れてしまって、社会人になってから体を鍛えていないことを猛省。そういえば友達の先輩が、「留学で得られる最も大事なことは、今後30年間の社会人生活に耐えられるだけの体力的基礎を作れることだ」と言っていたとのことだが、確かに一理あるかなと。学期が始まってしまうと勉強に追われてなかなか運動する機会もなくなるだろうから、夏のうちに体を鍛えておこうかな。

それにしても、少し郊外に出れば自然が豊かというのは何とも言えずいいものだ。東京にいた時のぎすぎすした感じと違って、心が穏やかになる。ただ、東京の機能的で便利な生活が早くも懐かしくなるほど、アナーバーがど田舎なのはが難点だが。むしろ公共交通網がそこまで発展していないアメリカで、車なしで生活しようとしていることが問題なのかも…。

明日はクラスメイトとアナーバーで有名らしいGrizzly Peakというバーに行く予定。昨日の授業で「アナーバーでの余暇の楽しみ方」というテーマでプレゼンをしたら、先生からイチオシされたお店。むしろ「今週末に行ってくるように。宿題だからね。」と言われたので、堂々と胸を張ってたくさんビールを飲んでこようと思う。

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