ミシガン大学公共政策大学院留学記: 異国の地で飲み明かす

2009年7月26日日曜日

異国の地で飲み明かす

 

昨日はGrizzly Peakに行く予定が急遽変更され、もうひとつのお勧めされたDominick’sというバーに行ってきた。

席は基本的に屋外にあるので、夜遅くまで飲んでいても明るく、少しの罪悪感とともに、開放感を持って飲めるバー。ビールと料理は美味しかったのだけど、看板メニューと言われていたサングリアはそこそこといったレベル。どうやらアメリカではサングリアが珍しい飲み物だと聞いたので、その分評価が上振れしているのかも。

システムはキャッシュオンデリバリーだったので、チップを払う必要もなく、気軽に使えるお店という感じ。秋から通う公共政策大学院の建物からすぐのところにあり、なかなか使い勝手がよさそうだが、3月から11月までしか営業していないので、学校帰りに使う機会は少ないのかも。

Dominick’sを出た後は、飲み足りない有志でMain Street沿いにあるバーへ。名前は忘れてしまったけど、バーというよりもクラブに近い感じ。ビールはさすがに飽きたということもあり、なぜか漢字の書き方談義で盛り上がりつつ、カクテルを数杯。みんな酔っぱらってきたこともあり、大変まずい英語ながら馬鹿みたいに盛り上がる。やっぱり仲良くなるためには酒を飲むというのが万国共通なのだろうか。ブラジル人のクラスメイトは酔いに任せて(?)、最後は隣の白人女性グループを口説いていたけど。さすがラテンのノリは違う。

結局日付が変わるまで飲んでいたのだが、そんな時間でも帰り道で女性が一人で歩いているのを見て、やっぱりアナーバーって安全な街なのだなと再認識。今度はまた違うバーに挑戦してみようと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿