ミシガン大学公共政策大学院留学記: Just be yourself!

2009年7月13日月曜日

Just be yourself!

ミシガン大学出身の有名人の一人に、Google創業者のLarry Pageがいる。彼は今年の春のミシガン大学の卒業式でスピーチをしており、彼の生立ちからGoogle創設に至る夢の実現のプロセス、人類の進歩について語っている。

このスピーチを自発的に聴いているというよりは、リスニングの授業の宿題だったという何とも後ろ向きなきっかけではあるが、その内容のおもしろさもあり、毎日5回程度は繰り返し聴いている。その中でも僕が興味を持ったのは、彼が夢を現実のものにするにあたってのアドバイス。

“Overall, I know it seems like the world is crumbling out there, but it’s actually a great time in your life to get a little crazy, follow your curiosity, and be ambitious about it. Don’t give up on your dream. The world needs you all.”

意訳すれば、「夢の実現にあたって、周りからちょっとぐらいおかしな奴だと思われても、自分の好奇心に従って、野心的に活動すべきで、世界はそれを必要としている」という感じだろうか。どうしても僕たちは普段の生活で周りの目を気にしたりして、本来あるはずの自分になれていないのだろう。アメリカでは”Be yourself!”とよく言われるけど、こうした個性を重んじる文化の中でも、自分らしく振る舞うというのはそれだけ難しいことなのかもしれない。

Anyway I have to be more just myself!

0 件のコメント:

コメントを投稿