ミシガン大学公共政策大学院留学記: 持ち寄りパーティーと肉じゃが

2009年8月7日金曜日

持ち寄りパーティーと肉じゃが


明日はサマースクールの行事で、みんなでご馳走を作って持ち寄るというPotluck Dinnerが開催される。

圧倒的に男性が多いクラス構成の中、みんなで「作って」持ち寄らなければならないのは、相当ハードルが高いと思うのだが…。それとも、アメリカ人男性は食事を普通に作るのか??いやいや、アメリカ人女性でも料理が作るのが面倒くさいから、この国には冷凍食品とかファーストフードが溢れているんだよな…という偏見に満ちた考えに支配されつつ、何も食べられずに飢えるのは嫌なので、肉じゃがを作ってみた。味が染みるまでに時間がかかるから、どうしても今日作っておかないと間に合わなさそうなので。

今から遡ること、はるか昔、大学4年間は毎日自炊しており、ほとんどの料理は一から作れるので、料理を作ることに特段の苦手意識はないのだが、アメリカに来てからも自炊するといっても炒め物とか手抜き料理ばかりで済ませていたので、ちょっと手の込んだものを作るのは緊張した。まあ、肉じゃがは全然手の込んでいない部類に入るのだけど。

とりあえず材料を揃えなければと思い、Kerrytownに行ったのだが、料理酒はさすがに置いてなかった。おいおい材料もまともに揃わない状態で本当に作れんのかとか思いつつ、醤油と塩と味醂だけで頑張ってみたら、そこそこの出来栄えで、深夜に男一人で満足するという気持ち悪い状況に。

ていうか、ガイダンスではなんか10人前の食事を作って持ってくるようにと指示があったのだけど、本当にみんな10人前持ち込んだら一体どうやって食べきるのだろう…。まあ、明日はアジア系を中心とした料理が提供されるはずなので、異文化交流ということで色々と食べてこようと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿