ミシガン大学公共政策大学院留学記: ジャズとお酒と

2009年8月10日月曜日

ジャズとお酒と

 

そういえばアメリカはJazzの本場だということで、昨日はFirefly Clubというジャズバーに行ってきた。

顧客層は50代以上の老夫婦が中心で、楽しげにダンスをしていたため、学生の僕たちは明らかに浮いていた。やっぱりジャズはもはや昔の音楽なのかなとも感じなくもないけど、僕はこういう雰囲気のお店は大好き。懐古趣味と言われようと好きなものは好きなので仕方がない。ちなみに、金曜日にサマースクールの授業でジャズの歴史について語ってくれたおじさんが、ピアノを演奏していた。こういう趣味の一つや二つぐらい持って、人生を楽しむというのもありかなと。普段はピアノトリオを中心に聞いていて、ビックバンドはあまり聞かないのだけど、なかなかよかった。秋以降に大学側が主催するコンサートで、クラッシックだけでなくジャズもあるので、いくつか見繕って行ってみようと思う。

その後、当然飲み足りないので、サマースクールのお手伝いをしてくれているビールが大好きなアメリカ人がお勧めしてくれたAshley’sというバーに。このお店はすごい!日本でもなかなか手に入らないビールも飲ましてくれる。イギリスからドイツ、ベルギーに至るまで、数々のラインナップを揃えていて、ドラフトだけで70種類、ボトルは80種類以上!!しかも、日本と比較して殆ど半額以下。Fuller’s ESB、Murphy’s Stout、Belhaven’s Scottish Aleを味わう。一杯あたり5ドル前後なので、まるでここは天国かという感じ。ここは週に1回は必ず通いたいお店。

アナーバー生活も思っていた以上にだんだんと楽しいものになってきたっ!!

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