ミシガン大学公共政策大学院留学記: テスト返却と祝杯

2009年8月12日水曜日

テスト返却と祝杯


昨日、大学院入学条件となっている英語の試験を受けて、今日結果が返ってきた。

このテストの結果次第で、秋学期以降、英語の補習授業をどれだけ取らなければならないかが決まるので、緊張。例年、日本人はWritingとPronunciationの受講が義務付けられるのが通常で、運が良ければPronunciationだけで済むとの前評判。英語の上達のためには補習授業を取るのはよいことなのだが、あまりにコマ数が多いと本業に支障が出るので、できる限り減らしたいところ。

テストの結果は…やりました!!Pronunciationのみの受講で構わないとのこと。Speakingの評価は授業中にされていて、相当出来が悪かったみたいなのだけど、カウンセラーの教授(ちなみに、この人が一番偉い)からは、「私は授業であなたが話すのを聞いていて、たまに問題はあるものの発音は素晴らしいと思うので受講を義務づける気はないけど、どうする?」と言われたのだけど、さすがにSpeakingの教授の評価があまりに悪かったので、甘んじて受講することに。きちんとした英語が喋れるようになるってことは留学の一つの目的なのだし。

いずれにせよ、本当によかった。そういうわけで今日は近くの酒屋で手に入れたBoddington Aleを片手に祝杯をあげようと思う。

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