ミシガン大学公共政策大学院留学記: シカゴ旅行

2009年8月29日土曜日

シカゴ旅行

 
 
 

木曜日から一泊二日でシカゴ旅行に行ってきた。

田舎暮らしももう2か月経つこともあり、摩天楼が立ち並ぶ都会に行くと、結構疲れる。ビル群や人に囲まれるのって、こんなに窮屈な感じだったっけ。だんだんと東京に戻りづらい体になりつつあるなあ。

シカゴ到着後、まず腹が減っては戦ができぬということで、Lou Malnati’s Pizzeriaというシカゴピザの有名店に。…何ですか、この分厚さは。トマトにチーズがてんこもりのピザ。一切れ食べただけでお腹いっぱいで、しばらくピザは食べたくないなというほどのボリューム感。味はまあまあ美味しいけど、少し単調かな。

その後、Art Institute of Chicagoに往訪。さすがにアメリカ三大美術館。収蔵作品数が桁違いだし、敷地も広くて、とても数時間で見て回るという場所ではない。中でもフランス印象派やヨーロッパ近代絵画が充実していたが、それですら結局半分も見る間もなく退散。退職後の余生を楽しむためにこういうところを回ると楽しいんだろうな。

夕方になってJohn Hancock Centerの96階にあるバーで、景色を楽しみながら軽く一杯飲んだ後、Carson’sというリブが有名なお店で夕食を。これでも喰らえと言わんばかりのでかさだが、見かけ倒しかと思いきや、これが中々美味しい。ただ、手がべとつくのが玉に傷だが。

夜は、せっかくシカゴに来たので、ジャズクラブ回り。まずは、Blue Chicagoというバーで、ブルースのセッションを聞く。やっぱり本場のブルースは違うね。まず迫力が断然に違う。せいぜい40席ぐらいしかないバーで、立ち見の客もぎゅうぎゅう詰めになって熱気があるし、手を伸ばせばすぐ届くところで生演奏してるんだもんな。ブルースは普段あまり聞かないのでちょっと縁遠い感じがあったが、感動。その後、もう一軒回ってみるかということで、Andy’s Jazz Clubへ。こちらはビバップ中心で、演奏もおとなしめで迫力にやや欠けるけど、最後に軽く飲んで帰るという意味ではよかった。

翌日は二日酔いもあり、Field Museumで恐竜の化石などを軽く見て、帰途に。総じて言えば、最近刺激の少ない生活をしていたので、ナイトライフ中心に楽しかった。どちらかと言えば出不精なので、シカゴだけでなく、アメリカにいる間に機会をとらえて色んなところに行かなきゃな。

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