ミシガン大学公共政策大学院留学記: 大学院初日!

2009年9月2日水曜日

大学院初日!

今日は朝から大学院のオリエンテーションに行ってきた。久々に早起きをしなければならないので、若干気が重い。

オリエンテーション自体は特段Dean以外の話はどうでもいい内容だったけど、やっぱり愕然としたのは、英語が結構聞き取れない。大学側の人間が喋っていることはほとんど理解できるが、学生側の発言は、会場が広かったせいでそもそも音量が小さいこともあるけど、半分も理解できなかった。スピードが異常に早いし、スラングも混ざっているためか、イマイチ何言っているのか…。授業は理解できても、クラスメートの発言が分からないようじゃ発言できないので、しばらくはリスニングにも力を入れないと。

夕方からは5日間にわたるMath Campが始まったが、数学は万国共通の言語だなとしみじみと感じる。今日は関数の初歩から極限の概念・基礎的な公式の導入まで。数学を勉強しに行っているというよりは、数学の用語を英語でどう表現するのかを学びに行っている感じかな。あと少なくとも今日に限って言えば、噂とは異なり、アメリカ人がひどく数学ができないという感じはしなかった。クラスが二つに分かれていて、一応数学ができる人のためのCalculusのクラスだったおかげかも(もうひとつのクラスは、Algebraで四則演算から始めているらしい…)。

今までただの田舎町だったアナーバーも、大学が始まるに伴い、学生が戻ってきて賑やかな街になりつつある。来週から授業も始まるので、本腰を入れて規則正しい学生生活を送らなければ。

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