ミシガン大学公共政策大学院留学記: いかに自分を追い込むか

2009年9月27日日曜日

いかに自分を追い込むか

Microeconomics AとStatisticsの宿題が予想以上にさらっと終わったので、今日は久々に長い時間プライベートの時間がとれた。とはいっても、今まで読みたいのに放置していたThe Economistの記事を読んだりしていたら、時間はすぐさま過ぎてしまったけど。

それはともかく、最近早くやらなければと思っていたConversation Circleの登録をやっと済ませることができた。ミシガン大学の語学研修機関であるELIは、アメリカ人学生がリーダーとなって、毎週1時間程度、複数人のグループでお茶したり、ピクニックに行ったり、ご飯食べたりしながら、英語で話す機会を提供してくれている。そもそも5科目という普通の人よりも1科目多く履修している上に、毎週月曜・水曜にPronunciationの授業を受けており、Conversation Partnerとも週2回会っているので、正直スケジュール的には相当無理があるけど…。どうしてもスケジュールが回らなくなったら、その時に考えればいいか。

少し楽になるとスケジュールを詰め出す癖があるのは、ある種病気なのかもしれない。来週は金曜日にKrugmanの講演を聞きに行った後、Bill Charlap Trioのコンサートに行くので、結構時間に余裕がないのだけど、再来週の火曜日までにForeign Policyのグループワークの課題であるKyoto+10のBackgrounderを提出しないといけないので、明日は相当根を詰めて文献を読み込んでペーパーを書く必要がありそう。もう来週金曜日にWriting Tutorの予約も入れてしまったから、気合いを入れて出来れば明日中に書き切ってしまおう。予定を詰めれば、必然的に効率を上げて取り組むことができると信じて!

2 件のコメント:

  1. 授業が始まって結構大変みたいですね。
    同じ留学生でも息子とタイプが違うのでこのブログを見るのが楽しみです。(第三者的で気を悪くされないで下さい)
    タイプ(打撃フォーム)は違っても野球で言う打者のインパクトの瞬間(追い込まれた時の集中力)は同じと見ています。

    金融について造詣がお有りなので・・・。
    現在の日本は円高になっており為替動向への警戒感が強いようです。総務省が29日に発表した8月全国CPIが前年比2.4%低下し100.1となり4ケ月連続で過去最大の下落率を更新しデフレ懸念が高まっています。
    また、市場では日本国債のイールドカーブは5年ゾーン~10年ゾーンにかけてカーブのフラット化傾向が強まりそう。
    政府・日銀の腕の見せ所ですが間違うと民主党政権への期待が急速に冷めることにもなり兼ねません。
    米国からはどの様にみていますか?

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  2. >匿名さん
    コメントありがとうございます。息子さんもアメリカに留学されているのですね。どれだけアメリカでの留学生活を克明にお伝えできるかわかりませんが、引き続きお楽しみいただければと思います。

    個人的な感想を申し上げれば、当面の日本経済は明るい兆しが見えないですね。現在の円高はドル安傾向の裏返しとしての現象ですから、急激な反転は期待できず、輸出企業はしばらく厳しい状態が続くでしょう。温暖化ガスの25%削減目標も少なくとも短期には景気に悪影響を与えるものですし。

    政府・日銀の腕の見せ所としては、一段落ついたように見えるけども、今後もじわじわと生じてくる経済状況の悪化をいかに緩和できるかの一点にかかっている気がしますが、外部環境が圧倒的に不利ですね。その意味で、民主党にとって経済は逆風で、しばらくすれば、それが民主党の政策に基づくものであるかどうかにかかわらず、不満が再度出てくるの避けられないのではないでしょうか。

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