ミシガン大学公共政策大学院留学記: 何歳になっても…

2009年10月10日土曜日

何歳になっても…

試験勉強は嫌い。特に法学部の試験勉強では、何度か死にそうになった記憶がある。まあ普段から授業に出席していなかったのが祟っていただけなので、しょうがないが。

来週はMicroeconomics AとStatisticsの中間試験があるので、目下復習中。Calculusの試験は全く準備もせずに気軽に受けられたけど、流石に経済と統計は慣れない英語で説明を加えたりしなければならないので、英語で専門用語を頭にいれなければいけないし。内容はまだ初歩的なので楽と言えば楽なのだけど、言語にハンディキャップがあるが故に苦しめられている感じ。

試験勉強からの現実逃避というわけではないが、昨日はサマースクール時代の友達とReunion Partyに。韓国料理屋でお互いの近況について話をしながら晩御飯を食べ、長らくやっていないボーリングを楽しみ、深夜に無料でやっている映画を見に行き、お気に入りのパブでビールをたらふく飲み、何やかんやいいながら午前6時まで楽しく遊んでいた。そして今日は二日酔いの頭を抱えながら、今シーズン最後のBBQに。本当に急激に寒くなっているから、来年の春が来るまでアウトドアの遊びはこれが最後かな。

来週の試験が終われば、Fall Study Breakで5連休! だけど、あくまでFall Study Breakはその名前のとおり「勉強をするための休暇」という位置づけであるためか、休暇明けにペーパーを2本提出しなければいけない…まだまだ忙しい日々が続きそうです。

2 件のコメント:

  1. なるほど、最初に日本語で知識や概念を知っていると、それを英訳する感じになって大変なのですね。
    私はファイナンスも経済学もMBAに来てから勉強したので、逆に日本語訳がわかりません。。。(Price Discriminationって日本語でなんていうんだろう、とか)

    この時期は紅葉もきれいですし、せっかく休みがあるなら遊びに行くのも手ですね!

    返信削除
  2. >Lilacさん
    おっしゃるとおり、日本語で内容が分かっている分、英語のテキストを深く読み込まないので、英語での表現や言い回しが身につかず、肝心の書き下す時に言葉に詰まる感じです。経済学は日本語がほぼ直訳なので大丈夫なのですが、統計は如何ともしがたく。統計学で使用される抽象的な用語が深く反省されることなく、固有名詞的に体に染み込んでしまっているので、英語の意味に裏付けられた用語法に逆に苦しむ羽目に…。

    紅葉狩りとかいいですね。最近、最高気温ですら10℃を超えない状況になってきて、急激な季節の変化にびっくりする毎日です。

    返信削除