ミシガン大学公共政策大学院留学記: 火事

2009年10月25日日曜日

火事

 

なんか警報機が鳴っているけど、どうせまたいつもの誤報だろうと思い、ペーパーを一生懸命打っていたら、全然警報機が鳴りやまない。マジでうるさいなとか苛立っていたら、どんどんどんとドアを殴る音。すごくでかい警官2名が現れ、一瞬頭が真っ白に。Get out! Get out! と大声で叫ばれ、ほとんど着のみ着のまま夜の街に脱出。結構寒いけど、雨が降っていなかったのは不幸中の幸い。

外に出てみてわかったのだが、どうやら隣の建物が火事だったみたい。そんな大火事ではないが、結構煙が立ち込めていて、びっくりした。うちの建物はコの字型になっていて、火事の現場がまったく視界に入らないせいか、部屋にいた時はまったく気がつかなかった。そんなこんなでペーパーを何とか今日中に書きあげなければならないにもかかわらず、家から一時間半ばかり叩き出されていて、今やっと部屋に戻ることができた。これから朝までペーパーを書き続ける羽目になりそう…

でも、命あってのことだから、もう少し真面目に警報とか聞かないと駄目だな。結構誤報が多いので、ついつい無視してしまった。当然、周りの住人も同様だったが。少し反省。

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