ミシガン大学公共政策大学院留学記: 時間にまつわるエトセトラ

2009年11月1日日曜日

時間にまつわるエトセトラ

気がつけば早いもので、もう11月。留学生活も約2割弱が終わってしまったかと思うと、時間の残酷さに溜息をつきたくなる。日々忙しい生活に追われていると、このぐらいのペースで時間は過ぎて行ってしまうので、あんまり忙しい忙しいと言って物事の先送りをする癖はなくした方がいいですね…。

金曜日はCalculusの試験があったので、しぶしぶ大学まで行くと、結構仮装しているクラスメートが。そういえば、ハロウィンなんて行事があったことを久しぶりに思いだす。子供の頃、英会話教室に通っていたことがあるので、その時に仮装をしてお菓子をもらいにいったなあ。こっちでは結構いい歳をしていても、ハロウィン・パーティーなんてやるんだなと感心。試験問題が配布される中、キャンディーを配る奴もいるなど、みんな余裕を見せていたにもかかわらず、試験時間が足りないと言い出し、試験時間が延長される始末。まあ御愛嬌といったところか。

今日でDaylight Saving Timeが終わり1時間得した形になるので、月曜日のInternational Trade Policyの試験勉強で忙しい中、これは助かる。まあ、今や日が段々と短くなっていて、朝8時を過ぎても薄暗いのだから、標準時刻を変更するのは当たり前という感じではあるが。月曜日からコロンビア大学に留学している同期がミシガンにやってくるので、明日中にしっかり予習もこなしておかねば。

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