ミシガン大学公共政策大学院留学記: 師走

2009年12月6日日曜日

師走

気がつけば、もう師走。ふと見ると、このブログも細々と続けてきた結果、これが100回目の投稿となるみたい。ちょうど一年前はPrincetonの出願をギリギリに終え、12月中旬期限のUC Berkleyの出願書類を泣きそうになりながら準備していたなあとしみじみ思い出す。現在出願準備で忙しい方々は、今が踏ん張り時。本当に頑張ってください。

先週木曜日はForeign Policyの授業でClimate Changeをテーマにプレゼン。未だに英語には苦手意識があるので、とてもつらかった。結構簡単な質問に対しても英語で答えを考えている間に、アメリカ人のクラスメートに助け船を出される始末。とりあえず今学期一番気が重かった課題が終わったことで精神的なプレッシャーから解放されたので、あとは落ち着いて最終ペーパーを書くのみ。

金曜日は毎週恒例TGIF会。今回はChop HouseというMain Streetにある高級レストランでお食事。久々にがっつりステーキを食べてきた。最近はアメリカの牛肉も好きになってきたかな。少し歯応えがよすぎるのは玉に傷だが、無駄な脂肪分がなく、味もしっかりしているし。このお店は、日本の高級鉄板焼屋さんのようにラウンジが別に設けられていて、そこで食後にお茶とデザートを食べることができるのだが、ティラミスがものすごく美味しかった。アメリカで日本と同じレベルの洗練されたデザートを食べられるとは思っていなかったので、感動。その後は、サマースクール時代の友達の誕生日パーティーに出席。韓国人がすごい勢いで漫談をしていて、圧倒された。

土曜日は年末のスキー旅行の打ち合わせ後、韓国料理屋のArirangで食事。アナーバーで一番美味しいという噂であったが、その名に恥じない味。ただ徒歩圏内にないので、すべてを総合すればMaruに軍配が上がるかな。車を持っている友達の好意に甘えて、そのまま日頃できない買い物を。Tsuiで日本食を大量に買い込む。これで年末にレストランが閉まっていても餓死するという状況からは逃れられそう。

今週はとりあえず、StatisticsとMicroeconomicsの試験勉強とForeign Policyのペーパーが終われば、あとは結構余裕で乗り切れるはず。今週末から嬉しいことに既に忘年会の予定が入り始めているから、うまく予定を捌いていかなければ。

2 件のコメント:

  1. 最初の匿名2009年12月8日 12:56

    プレゼンお疲れです。いやあ、キツイですよね。私なんか、やってる間、物凄く長く感じましたもん。しかも、自分で自分の挙動不審さに気付いて、さらに挙動不審になるという(苦笑)
    ウチの場合は、質問が全く出なくて、仕方なく教授が質問をしたという感じだったのですが、逆にその点で点数が低かったです。無念。もっとも誰も質問に対する準備をしていなかったのですが。

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  2. >最初の匿名さん
    日本人はパブリック・スピーキングの訓練を受けていない上に、英語が苦手で咄嗟の対応が下手ということもあり、プレゼンは厳しいですよね。

    質問がまったく出ないということもあるんですね。うちのプレゼンでは時間の関係で質問できないオーディエンスが多数いて、若干不満そうではありましたが。

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