ミシガン大学公共政策大学院留学記: やっと冬休み

2009年12月23日水曜日

やっと冬休み

昨日朝一でInternational Trade Policyの試験を受け終わって、やっと長かった秋学期が無事に終了。1月4日から3日間、1・2年生全員必修のIntegrated Policy Exercise (IPE)という演習科目があり、引き続き冬学期が始まってしまうので、冬休みは2週間弱という何とも心許ないものだけど。

昨日は試験が終わった後に、Deardorff教授に今後の学習方針について相談。留学する前からわかっていたことではあるが、公共政策大学院では経済学の掘り下げがやや浅く、留学している間に経済学を深く勉強したいなと思っていたので、現在のMPPプログラムからMPA/ Master in Applied Economics (MAE)のDual Degreeにしようか考えていると相談。教授としては、経済学をより深く勉強したいのであれば、それもいいんじゃないという感じで、必要あれば推薦状を書いてもらうことにつき快諾。その後、経済学部のMAEプログラム担当の教授のところに話に行ったら、在学生の出願は簡単な形式的な書類を出せばよいとのことで、冬休みの間に新たにStatement of Purposeとか書く必要がないみたいで一安心。昨年公共政策大学院に提出したApplicationと秋学期の成績等を勘案して、合否を決めるらしい。「別に”I love economics, economics, economics!”じゃなくても大丈夫なのよ、だけど今学期の成績は結構重要だけど」とその教授に言われてしまったが…。

成績はウェブ上でちらほら返却されてきていているが、どれくらの水準が必要とされているかいまいち不明なので、全部の成績が出揃うまで若干恐いところ。大学院の成績のつけ方って、学部と比較すると甘いらしいから、どのくらいの成績だったら良いのかがわからないのも不安要素の一つ。まあ、とりあえずせっかくの休みなので、明後日からはLake Tahoeで何年ぶりかのスキーを楽しんでこようと思う。

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