ミシガン大学公共政策大学院留学記: 新年

2010年1月4日月曜日

新年

気がつけば、新年がいつの間にか明けてしまっていた。うちの大学は他の大学と違って冬休みが短いので、本日4日から早速授業開始。寒い冬は特に何もすることはないからさっさと授業を始めて夏休みをたっぷり取ろうという趣旨らしいので、わりとまっとうな理由で冬休みが短いのだけど、三が日明けてすぐ仕事みたいなのには、なんか納得いかない感じ。まあ日本も同じく4日から仕事始めなので、それとの比較で考えればまあ仕方ないかな。

冬休みは英語に触れる機会が少なかったので、今日は朝一番からびっしり講義を聞いて、グループディスカッションをしていたら、慣れない頭をたくさん使ってしまい、既に頭がとろけそうに。この授業は3日間でアメリカ上院における移民政策の改革法案の審議をシミュレーションするものなのだけど、僕のグループは小さい頃からアメリカに留学している韓国人と僕の二人だけなので、上院における公聴会でロビイストに対して質問したり、プレスリリースをドラフトしたり(とは言っても、彼がほとんど全削して打ち直してくれましたが)、タウンホールミーティングで議員としての立場を表明したり、人数が多ければネイティヴの学生におんぶに抱っこしてもらうようなことも一部始終携わることができたので、結構ためになった。彼は先学期とっていたStatisticsのTAで、僕が既に知っていたこともあり、また気さくで若干いい加減なところもあるいい人なので、メンバーに恵まれたかなと。色々と話し込んでいたら、実は昔こっそり仕事上も関係していたようで、びっくりしたけど。

今週末からUMS主催のコンサートチケットが学生割引価格で売り出されるらしいので、また買い漁ろうかな。とりあえずは、Chicago Symphony OrchestraとSan Francisco Symphonyあたりは確実に押さえたいところ。勉強ばかりじゃ楽しくないので、たまには音楽に逃げようと今から画策しています。

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