ミシガン大学公共政策大学院留学記: お菓子熱再来

2010年1月19日火曜日

お菓子熱再来

普段はあまり甘い物は食べない主義なのだけど、年に何度かお菓子にハマる時期がある。年末に昔の職場の上司がなぜか漫画を送ってくれることになり、奥さんがそれを郵送する時にクッキーなどのお菓子を同封してくれていて(この御夫婦には当時よくお食事に連れて行ってもらいました。感謝、感謝。)、久しぶりに日本のお菓子を食べてみると涙が出てくるほど美味しかったことから、再度お菓子熱が上昇中。

折しもスキー旅行に行っている時にアメリカでもおいしいお菓子があるという話を聞いていたので、うちの近くにあるグローサリーを何気なく歩いていたら、ありました、PEPPERIDGE FARMのお菓子。アメリカのお菓子と言えば、砂糖の塊がべたべたしていて、サクサク感がまったくないもので、ほんとアメリカ人の味覚っておかしすぎて、ついていけないなあといつも思うのだけど、ここのクッキーはそんなことはなく、普通に日本人の感覚からしても美味しい。しかも値段も一袋3ドル程度なので、お手軽だし。

そういうわけで、年末年始から休憩の際にクッキーを食べるのを楽しみにして、渋々勉強をしている。ニンジンをぶら下げられた馬状態。ただでさえアメリカの食生活はカロリーが高いので気をつけねばと思うのだけど、なかなかこれがやめられない。だいたいいつもお菓子熱は1か月としないうちに収まるので、あと少しすれば飽きてくると思うけど。

…でも、体についた脂肪はなかなか落ちないんだよな…

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