ミシガン大学公共政策大学院留学記: 睦月も終わり

2010年1月31日日曜日

睦月も終わり

早くも今日で1月が終わり。あとこの1か月を3回繰り返せば、悪夢のような冬学期も終了するはず。再来週あたりから中間試験が続々と始まるので、残り3か月の忙しさは今月とは較べるべくもないのはわかってはいるのだけど、そう思わないとやってられない。

木曜日にそういえば経済学修士の出願手続が無事に終わっているか、担当の職員に確認。あれだけ三者三様に言っていることが違ったこともあり、少し心配になったので。ていうか、日本だったら当たり前に行われることもアメリカだとそんなことはあり得ないので、確認しないと。あとで書類届いていないから、不合格みたく言われても困るし。ところがアメリカにしては珍しく、無事に手続は完了していたみたい。ただ、審査はまったく進んでいないとの由。

金曜日はTGIF会で、Main Street沿いにあるMiddle Kingdomという中華料理屋でお食事。初めて行ったお店なのだが、あまりの美味しさに食べ過ぎてしまった。ていうか日本でも同じレストランが近所にあれば、これは通うなというレベル。友達の知り合いの中国人がアナーバーで一番美味しいと評していただけはある。しかしなぜかネットでの評価は5段階評価で、2.5。アメリカ人の基準はよくわからん…。

昨日は朝から車で1時間くらいのところにあるMt. Hollyというスキー場に。雪が全然降っていないため人工降雪で、最大高低差100m程度のスキー場ではあるが、どうせ惰眠をむさぼって無駄にしてしまう土曜の朝を有意義に過ごすには最適かも。昼前まで滑って退散。少し物足りない感はあるけど、楽しかった。その後、Noviに寄って日本食材を大量に買い込んだ後、アナーバーでおいしいと噂のタイ料理屋に(お店の名前は忘れた…)。噂に違わず、これまた美味しい。今まで食べた中で一番おいしいタイ料理だと思う。現在、今後のTGIF会開催候補地の最有力候補だな。

昨晩は、本当はウィンザーに行く予定だったのだが、腰が痛くて行けず。スキーのリフトから降りるときにボーっとしていたら、降りたはずのリフトが横からすごい勢いで頭にぶつかってしまった。その時に腰を地面に強くぶつけたが、そのまま大丈夫と思って滑っていたら、帰る途中で尾てい骨あたりに鈍い痛みが。昨晩は湿布を貼って鎮痛剤を飲んだのに寝返りもできないほど痛かったが、今日はとりあえず痛みはある程度引いた。しばらく経っても治らなければ、UHSという大学の保健室みたいなところに行こうかな。ただ、レントゲンとか取ってものすごく金がかかるのに(グーグル先生に聞いたら最低で1,000ドルくらいかかるらしい。保険でどのくらいカバーされるんだろう…)、どうせ治療のしようもなく湿布を処方されて終わりそうだし、あまり気が進まないなあ。

3 件のコメント:

  1. 名前は「Siam Square」ですね。
    僕も7回ぐらい行きました。
    あそこはうまいですね。

    トムヤンクン、トムカーガイ、レッドカレー、
    パパヤサラダは裏切らないと思います。

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  2. ネットの評価はいろんな要素の(主観的)組み合わせですから、参考になるときとならない時がありますよね。値段や、サービス(ウェイトレスの質)、メニューの幅と好み、トイレの奇麗さ等々。Middle Kingdom は確かに美味しいし、値打ち感もありますが、周りの中華の値段を考えると、割高に感じるんでしょうかね。

    大事でなければいいですね。

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  3. >mmyさん
    ウィンザーの件、ドタキャンして、すいませんでした。

    あそこのタイ料理屋本当にうまいですね。トムヤンクンとグリーンカレーを食べたのですが、結構癖になりそうです。アメリカに来て食事にはがっかりしていたのですが、先週末はアナーバーもなかなか捨てたものじゃないなという気になりました。

    >匿名さん
    ありがとうございます。早く治ればよいのですが。

    確かにサービスや周辺のお店との比較というのもあるかもしれませんね。僕がむしろアメリカに来て思うのは、アメリカ人の評価は極端だなということ。このレストランの評価一つをとっても、一つ星と五つ星の両極端に分かれているし。日本人よりも主観的に好き嫌いで評価しているんでしょうか。

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