ミシガン大学公共政策大学院留学記: オバマと卒業式と試験と

2010年2月13日土曜日

オバマと卒業式と試験と

ミシガン大学の今年の卒業式には、オバマ大統領が来るそうな。ミシガン大学で大統領が卒業式のスピーチをするのは史上4回目らしい。応用経済学修士にも受かったことだし、公共政策大学院はもう今年卒業してしまい卒業生として出席しちゃおうかなとも一瞬思ったけど、単位をダブル・カウントできなくなるし、手続きの煩雑さを考えると、まあいいやという気分に。

今週木曜日はミクロ経済の試験だったのだが、授業の温さとは裏腹に試験問題の量が多く、計算結果がきれいにならないという試験で裏をかかれた気分に。ていうか、事前に配布されていた模擬試験の問題のレベルとあまりに違いすぎて笑える。今回のミクロ経済のGSI(いわゆるTA)は本当にどうしようもない奴で、課題では解答が出ない問題を作り、解答では生徒から間違いを指摘されて何度も修正版がアップされる始末。授業料が全額免除してもらえるほどの働きぶりとは絶対に言えんな、あれは。

来週は国際金融政策の試験が山なので、今週末は勉強して備えなければという感じ。再来週はマクロ経済と計量経済の試験。ペーパーを書く授業を減らした分、試験が多くて思ったより大変。まあ、それが終われば一週間のお休みなので、少しニューヨークまで足を伸ばして芸術鑑賞・観光・食べ歩きと普段の疲れを癒そうかと。今からそれだけを楽しみに頑張っていきたいと思います。あー、ほんと試験勉強、嫌だな…

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