ミシガン大学公共政策大学院留学記: 息抜きと芸術鑑賞

2010年2月15日月曜日

息抜きと芸術鑑賞

とりあえず国際金融政策の試験は何とか無理をせず準備を終わらせることができそう。そんな状況もあってか、今日はクラッシックのコンサートに行ってきた。Wu Han・David Finckel夫妻とPhilip Setzerのトリオ。演題はシューベルトのピアノトリオを2曲ほど。多分初めて聴く曲だったけど、自分がシューベルト好きということもあり、結構楽しめた。演奏者についてもよく知らないのだけど、バイオリンを弾いていたPhilip Setzerがものすごく上手くて感動。オケもいいけど、室内楽は個々の実力もはっきりわかるので、それはそれで面白い。さすがにバレンタインデーということもあり、観客は老夫婦連ればかりだったけど…。

来月のサンフランシスコ・シンフォニーの2夜連続コンサートまで、しばし息抜きはお休み予定。まあ、今月末のニューヨーク旅行では、ブルーノートとメトロポリタンオペラのチケットを押さえたし、当然昼間は美術館回りもする予定なので、当分芸術鑑賞には事欠かなさそうだけど。

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