ミシガン大学公共政策大学院留学記: 試験が終わり。ただ時間はない?

2010年2月26日金曜日

試験が終わり。ただ時間はない?

本日、計量経済の中間試験が終わり、Spring Break到来。…といきたいところなのだが、ミクロ経済の講師が空気を読まずに急に明日提出期限の宿題を出してきたので、テストが終わった後、宿題を解く羽目に。何だか今日は頭が混線していて、思ったように早く解き終わらず、いらいら。

そもそも計量経済の試験にしたって、問題が難しかったというのもあるが、明らかに調子が悪く、簡単な問題にも悩んでしまって、時間を上手く使いきれなかった感じ。まあ、あれだけ証明問題が出れば平均点も相当下がるだろうから、相対的には問題ないと思いたいところ。年に数回はこういう日もあるわな。ただ、個人的には試験ごときにこんなに苦しんだのは初めてなので、やっぱり絶不調だったんだろうな…。

昨日のマクロ経済の試験は、思ったより前ばらしどおりではなく、試験直前の授業でさらっと説明した合理的期待形成についての問題が出てびっくりしたが、まあ常識の範囲内なので適当に解答しておいた。昨日までは頭も正常に機能していたんだけどなあ。

やっぱり疲れですかねえ。明日から1週間強の休みがあるので、しっかり休養しないと。ただ、ニューヨーク旅行、ここ1週間サボっていたリーディングのキャッチアップ、4月の集中講義の先取り予習…と考えていると、案外時間がないのかもしれんな…。

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