ミシガン大学公共政策大学院留学記: 田舎者、ニューヨークへ向かう

2010年3月3日水曜日

田舎者、ニューヨークへ向かう

 

Ann Arborの田舎具合にいい加減飽きてしまい、大学のStudy Breakを活用して、日曜から今日まで友達と二人でNYCに行ってきた。ほとんどノープランで行ったのだけど、結構盛りだくさんでぐったり。

デトロイト空港まではとりあえずタクシーで行けばいいかと思っていたのだが、よくよく考えると日曜午前に流しのタクシーなんているのかと不安になったものの、僕らみたいな学生がいることを期待してか、案外あっさりつかまる。先週金曜日あたりから天候が良くなかったので飛行機が飛ぶか心配していたが、何のことはなくお昼過ぎにラガーディア空港到着。ニューヨーク名物のイエローキャブに乗って、市街地に。

久々の都会に来た感想は…ただ、うるさくて汚いなあという感じ。当然人がたくさんいるけど、人混みにうんざりというほどではないが。夕食には少し早いがお昼ご飯を食べていないので、ブロードウェイを歩いていると、ありました、吉野家。日本人の心。王子神谷に住んでいた時に必ず週一回はお世話になっていたこの味。日本と比較すると肉の量が相当多く、頼んでもいないのにつゆだく。ていうか、美味すぎる。とか言うと、普段は何を食べているんだという感じだが…Ann Arborにも支店できないかなあ。

その後、チャイナタウンをぶらぶらした後、コロンビア大学に留学している友達3人と落ち合い、「喧嘩」という居酒屋で飲む。ていうか、日本語が通じてますけど、このお店。久々の思い出話に花が咲き、ビールを飲み過ぎ。いや、華やかなニューヨーク生活を聞くにつけ、羨ましく思う限り。僕もコロンビア大学に合格していたんだから、行けばよかったか。まあ、都会はお金がたくさんないと楽しくないので、まあいいか。

その後、事前に予約してあったBlue Noteにジャズを聴きに。ギター・ベース・ドラムのおじいちゃんトリオだったので、迫力はないけど、普通にうまかった。ただ、せっかくなので、もっと臨場感のある演奏が聴ければなあという感じではあったが。日付が変わった頃に、地下鉄に乗りHiltonに戻って、夢の中へ。

つづく。

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