ミシガン大学公共政策大学院留学記: 二日酔いの週末

2010年3月15日月曜日

二日酔いの週末

金曜日にワインを飲み過ぎて、若干調子が上がらないまま週末に突入。楽しい飲み会だったのだけど、如何せん飲み過ぎ。若い時のようにはいかず、どうしても翌日に持ち越し気味なので、ほどほどにしないといけないな。

週末は、いつもどおり来週の授業の予習に加えて、ここのところ頭を痛めているSTATAの宿題を。今回の宿題は前回に比べれば素直な問題だったので、それほど時間を取られることもなく終了。ただ、他の課題との比較では、圧倒的に時間を消耗しているので、あと2回も宿題があるかと思うと若干鬱。

そのせいか想定外に国際金融政策のグループワークの下準備をする暇がなく、とりあえずECOFINが出しているドイツ経済の概観に関するペーパーを斜め読みして、International Financial StatisticsとStatistisches Bundesamt Deutchlandからデータを取り、色々とグラフを作成。ドイツは日本同様、輸出依存の経済といわれるけど、名目GDPに占める純輸出の割合は約7%で、意外と小さいなという感触だが、国際比較すると、これでも相当大きい部類に入る。その上、民間消費などと比較して、投資・純輸出は変動幅が大きいので、経済に与える影響が大きいし。まあ、貿易に限らず、他の問題も幅広く見てから、テーマ決めしないといけないが。

そんなこんなやっていると、今週のThe Economistはドイツ経済特集。課題には直接役に立ちそうな感じではないけど、概観を掴むにはちょうどいいかも。なんとも言えないタイミングの良さにちょっと嬉しくなるが、よく考えれば読む文献が増えただけか?

まあ、ミクロ経済のテスト勉強のかたわら、こつこつと読み進めていくしかないな。

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