ミシガン大学公共政策大学院留学記: 緑とお酒の日

2010年3月17日水曜日

緑とお酒の日

今日はSt. Patrick’s Dayというカトリックの祭日。アイルランドにキリスト教を布教した聖パトリックの命日で、アイルランドの祝祭日。アメリカでは、理由はよくわからないが緑色(アイルランドのシンボルカラー)のものを身につけて朝からみんな酒を飲んでいるというわけのわからない行事になっている。

いきなり朝の通学時から緑色のTシャツを着た奴らがうようよいて、そこらへんのバーで盛り上がって飲んでいる。フォードスクールの建物の近くにある一軒家には学部生と思われる緑の軍団が酒を飲む準備していて、五月蠅い。しかも今日はお天気がよく気持ちがいいから、なおのこと羨ましくて、勉強する気になれない。

というわけで、アナーバーに来てから初めて昼間からビールを飲んでみた。何と言ってもこのイベントに合わせて、ビールが1ドルだったので。ただ、ビールも当然緑色に着色されている…。健康には悪そうだなと思いつつも、酒好きとしてはたまらない。明日、ミクロ経済の試験があるらしいけど、もう知らん。

…というわけにもいかず、家に帰って昼寝をした後にお勉強。今回の試験範囲は逆選択・モラルハザード・外部性といった市場の失敗がメインなので、数式ではなく言葉の説明が多そうなので、いつもよりは念を入れて勉強。

しかし、日本にいた時からアイリッシュパブをこよなく愛する僕としては、やはりこの祭日をしっかり祝わなければということで、これから再度飲みに行ってきます。次は、グリーンビールじゃなくて、アイリッシュカーボムにしようかな。あれは、やり過ぎると後で効いてくるので結構やばいけど。

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