ミシガン大学公共政策大学院留学記: 生活満喫=?

2010年3月20日土曜日

生活満喫=?

今日はSan Francisco Symphonyのコンサートに行ってきた。昨夜に引き続き、2夜連続。

昨晩はChristian Tetzlaffによるチャイコフスキーのバイオリン協奏曲は素晴らしかったが、それ以外はいまいちだった。…が、今日のマーラー交響曲2番はものすごくいい出来栄え!あまりの凄さに感動してしまった。毎回毎回感動できる演奏が聴けるわけじゃないけど、たまにこういう経験ができるから、コンサートに足をどうしても向いてしまうわけで。今季の音楽生活はとりあえずこれで終了。来季は誰がアナーバーにやってくるか、今から楽しみ。

話は戻って、水曜日深夜。明日ミクロ経済の試験が控えているにもかかわらず、St. Patrick Dayを祝うために、ダウンタウンにあるアイリッシュパブのconor o'connellに。まずIrish Car Bombを2杯ほど。プラスチックのコップでのサービングだったので、BaileysとIslay Maltを混ぜたショットがうまくGuinnessに馴染んでくれず、いまいち。その後、Murphy’sをひたすらあおる。…気がついて家にたどり着いたのは午前3時。まじギブ。

木曜日は軽く二日酔いになりつつも、とりあえずミクロ経済の試験は難なく終わり。最初の試験と比較すると、問題数も減り簡単だった。まあ前回の試験が問題数多すぎなだけだった気もするが。

金曜日はコンサートが終わって、家でゆっくり本を読んでいたら、電話がかかってきて夜中の12時からコンサートのため欠席していた飲み会の2次会に。現在、ミシガン大学のビジネススクール、ロースクール、公共政策大学院、経済学部に留学している方々で集まりましょうという企画で、1次会は大変盛況だったよう。ていうかアナーバーにこんなに日本人がいたのかと結構びっくりした。

今日はお昼から韓国料理屋で豪勢に焼き肉を食した後、アメリカではどうしても普段湯船につかることができないので、とうとう男4人して貸切風呂に。露天のジャグジーで、少し肌寒いくらいの気温だったが、これがちょうどよく快適。ゆっくり湯船につかって、日頃の遊び疲れ・飲み疲れをうまく解消(あれ、勉強疲れは…)。

ということで、まったく来週に向けての予習などが終わってない。こういう時に限って教科書以外のリーディングが多かったりするわけで。あと明日だけで約500ページ強読まなければ。ホントにこれ終わるのかよ…。

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