ミシガン大学公共政策大学院留学記: 停滞の一週間

2010年3月27日土曜日

停滞の一週間

日曜日深夜あまりの気持ち悪さに目が覚め、高熱と吐き気、体の節々が痛いことに気付く。そんなこんなで食事も喉を通らなくなり、月曜日・火曜日は大学院を休む。水曜日から復帰するものの、いまいち調子が上がらず、今週一週間は本当に何もできなかったなというのが実感。

気がつけばもう3月も終わりで、あと少しで4月なんだなとしみじみ。日本だと桜が咲き始めたり、新年度の始まりの節目の時期なのだけど、こちらは引き続き日常が続くのみで、ちょっと季節感に乏しい。しかしあと3週間で大学院の授業が終わるため、課題の提出期限や期末テストの日程が近づいてくるなど、少しせわしなくなってきた。あー、この一週間の停滞は結構手痛いかもな。

とりあえず来週の目的は、国際金融政策のペーパーを書きあげて、データ分析のリサーチプロジェクトの計量モデルをいくつか回し、再来週のマクロ経済の試験勉強をこなすというところか。しかし、こう忙しくなってくる時に限って、マネジメントの集中セミナー講義が始まっちゃうわけで。しかも金曜日朝8時からぶっ通しで6時間とか。まあ事前に分かっていて履修登録したので文句は言えないけど、何とかならんもんですかね、本当に…。

2 件のコメント:

  1. 気温の変化や一日の寒暖差が急なので、思っている以上に身体に負担がかかっているんでしょうね。お大事になさってください。

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  2. >匿名さん
    ありがとうございます。おっしゃるとおり、20度を越えたかと思えば、また氷点下の日があったりと、気候の変化に対応できていないのかもしれません。明日以降はまた20度以上の暖かい日がしばらく続きそうです。

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