ミシガン大学公共政策大学院留学記: 学期末は慌ただしい

2010年3月31日水曜日

学期末は慌ただしい

何だか本気で慌ただしい日々を送っています。

月曜、火曜と文字どおり睡眠時間を削って精力的に頑張った結果、やっと懸案の国際金融政策のレポートは最終稿となり、後は英語のネイティヴチェックをお願いするのみ。グループワークらしいグループワークは初めてだったので、少しお疲れ気味。まあ担当を割り振って行程表を作って黙々と作業し、必要に応じて議論するだけなので、結局仕事とやっていることは変わらないが、指揮命令系統が存在しないのでコンセンサスを丁寧に取りながら進めて行くのはやっぱり勉強になったのかな。まあ相当僕の我儘でペーパー作成はしてしまったが…。

ずっと講師から放置されていたデータ分析の研究打ち合わせを急遽今週金曜日にやることに。もう提出から2か月近く、催促のメールをしてから3週間。本当にこの人いい加減だ。まあ既にデータをいじって説明変数を作ってモデルを回して結構いい結果が出ているので、現在進めている結果を持って、更にどういう手法で分析を深められるかという観点で議論しようかと考え中。そのためには、打ち合わせ用にある程度紙を書かなければだけど、時間がなくて現在あせっている最中。明日はマネジメントの集中講義の予習である自己分析に時間を割きたいのに…。そうこう思っていると、また月曜日締め切りのSTATAの宿題が出されて、更に予定が厳しく。

マクロ経済の試験にいたってはまったく手をつけていないのに、週末には楽しい企画が目白押し。金曜日は定例のTGIF会があるし、土曜日はBBQのお誘いが来ているし。うーん、少し過密スケジュール過ぎて回しきれなくなりつつあるような。来週も最低限のノルマとして、国際金融政策の試験勉強、プレゼンの準備、マネジメントのレポート作成をしなければいけない。はてさて、どうしますかね…。

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