ミシガン大学公共政策大学院留学記: 物欲に負ける

2010年5月13日木曜日

物欲に負ける

学期中からずっと気になっていて欲しかった物を、今日4時間もうんうん唸った結果、ポチってしまった…。現役バリバリのVAIO type Zに文句があるわけではないのだが、大学でマックを触っていると、動作環境は早いし、使い勝手もいいし、つい先月新しいラインナップが発表されたばかりだし。要は、物欲に負けただけとも言うのだが。

というわけで、MacBook Pro 13-inchのCore 2 Duo 2.4GHzモデルを購入。ハードドライブはSSDの爽快感を一度味わってしまった身としてはこれだけは譲れず、SSD 128GBへカスタマイズ。ソフトウェアはMicrosoft Officeは載せず、iWorkのみ。とりあえずコスト・パフォーマンスだけを考えた構成にしておいた。VAIOのOSは未だにVistaという惨憺たる状況にあるので(Windows 7に変える必要がないくらい快適に動くのがアップグレードしない原因だったりする…)、おそらく同じくらいの処理速度が出るのではないかと。それで1,500ドル強と言えばお買い得かな。

一応真面目な購入理由は、去年から使っているDellのネットブックがあまりにも動作が遅すぎて使い物にならないので、所詮安物だったし減価償却が終わったことにして、メインマシンのVAIOが急に不調をきたした場合に備えサブマシンとして購入するのもありかなと思って。MacBook Airも欲しかったのだけど(ディアドルフ教授が使っていたのを見て、ちょっと嫉妬)、その意味でさすがに趣味的にすぎるので却下。

実は今回初めてマックを買うのだけど、大学で触っている感じでは、特に違和感ないし、まあ毎日iPhoneを触っているわけで、すぐに慣れるかなという感じ。ただ、少し物理的に重いかもしれんな。何と言っても2kgもあるわけだし。とは言いつつ、アメリカの大学生らしくリュックを背負って登校しているので、そんなに気になる重さではないだろうけど。最悪、MacBook Proを自宅用のメインマシン、VAIOを大学用のサブマシンにしてもいいか(なんて贅沢な…)。

せっかく買ったので、早く届かないかなと首を長くしているけど、どうせアメリカだから届くの遅いんだよな。はぁぁ…。

0 件のコメント:

コメントを投稿