ミシガン大学公共政策大学院留学記: 夏の到来と出会いと

2010年5月24日月曜日

夏の到来と出会いと

今日は新しいカンバセーション・パートナーと初打ち合わせ。彼はドイツ人なのだが、学部時代からアメリカに13年間留学しているので、英語はネイティヴ並みで話せる。ていうか、頭の回転が早いのか、喋りが普通のアメリカ人と比較しても異常に早いので、いいリスニングの練習になりそう。いや、ちゃんとスピーキングもしないといけないのだけど…

普通に日本のサブカルチャーに興味があるのかなと思ったら、特にそういうわけでもなく、色々な言語が勉強したいらしい。早速日本語を教えてきたのだが、谷崎潤一郎の小説をいきなり持ち出してきて、それを一緒に読み上げて、意味を取るというレベルの高さ。まったく言語能力の高い人間というのは羨ましい限りですな。ただ、ニュースなどで使われている固い言葉はほとんどわからないとのことなので、今後はそういう日本語を中心に教えていくことに。

アナーバーは一足早く夏が来てしまったようで、本日真夏並みの30度越えを記録。まあこれ以上暑くなることはないから気が楽と言えば気が楽なのだけど、買い物のためにちょっと小1時間歩くだけでも汗でびっしょりになるので、困りもの。湿度は日本と比べて全然低いはずなんだけどな。もう東京の高温多湿な気候には二度と適応できないかもしれない…。

2 件のコメント:

  1. はじめまして。人気ブログランキングで見つけてブログを拝見しました。
    私はミシガン大のMAEを今年卒業したばかりです。
    フォードだったら、間宮さんとか木全さんとかご存知ですか?
    間宮さんの奥さんと私はクラスメイトでした。
    同じAnn Arborにいるということもありますし、どうぞよろしくお願いします。
    yoshimi

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  2. >yoshimiさん
    お返事遅くなりました。西海岸を旅行していたもので。

    みんな知っていますし、僕の思い違いでなければyoshimiさんとも一度日本人飲み会のときに少しだけお話したこともありますよ!というわけで、引き続きよろしくお願いします。

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