ミシガン大学公共政策大学院留学記: 街がでかすぎる(西海岸旅行6日目)

2010年6月12日土曜日

街がでかすぎる(西海岸旅行6日目)

昨日の疲れからか昼前にごそごそと起きだして、今年ミシガン大学を卒業してUSCで勉強する友人と、思い出話に花を咲かせながらお昼ご飯を一緒に。日本でも新宿タカシマヤに出店している鼎泰豊で食事。久しぶりの点心もなかなか乙。値段も日本の半分くらいなので、リーズナブルだし。今回の旅行は金に糸目をつけずにやってきたので、ここにきてお財布に優しいのは嬉しい。その後、中華デザートのお店でのんびりする。

その友達と別れた後、ハリウッドへ。昨日LAに着いたときにも思ったことだが、LAは街として本当に広い。ダウンタウンからハリウッド地区まで電車で20分強かかる。UCLAやビバリーヒルズは更にその西側なので、更に時間がかかるので、今回は遠慮しておいた。留学前にUCLAに行く場合は車は必須だと言われてことを身をもって実感。アナーバーは車がないと不便だが、生活は全然できるからなあ。



事前のニュースで知っていたのだが、ちょうどこの週の初めから警察が路上パフォーマーの取締りを強化しており、せっかくハリウッドに来たにもかかわらず、見ることができず。まあ、ハリウッドと言っても配給会社はほとんど残っていないので、そんな物珍しいものはないかな。とりあえず、カリフォルニア州知事の手形の前でパシャリ。I’ll be back, California!



その後、リトル東京を散策。残念ながらここにあったMitsuwa Marketはつぶれてしまっており、代わりに韓国系スーパーが入ったり、日本人なんてほとんどいないからか、あまり日本という感じではない。ただ、山崎パンがお店を出していたりするところはさすがかな。

夕食はリトル東京にある利寿司で。魚介類の質もよいが、仕込みが江戸前で久しぶりに本格的なお寿司を食べた。サンフランシスコのお店よりは、さすがに板さんのレベルが違うかという感じ。そのおかげか、お店にくるのはほとんど日本人、ないし日本通のアメリカ人といった客層のよう。久しぶりにみんながみんな日本語をしゃべっている環境でご飯を食べたので、少し緊張。むしろ普段日本語はどうせ通じないからといって、放言しすぎているかな。少し反省。

ホテルで日本酒を飲みながら、最終日の予定を立てる。うまいよ、日本酒。

つづく。

0 件のコメント:

コメントを投稿