ミシガン大学公共政策大学院留学記: まじで困った…

2010年7月7日水曜日

まじで困った…

夏休みに入ってからもちょくちょく秋学期の講義の開講状況が変わってきたりするので、履修登録も色々といじっているのだが、昨日また困ったメールが。Robert SternのInternational Economic Policyが、彼の健康が思わしくないため開講取りやめになったとの由。

秋学期は基本的にあまり興味引かれる科目もなく、唯一力をいれて取り組もうと考えていた講義だっただけに残念。去年無理してでも受講しておくべきだったか。実際そうしていたクラスメートもいたわけだし。とは言っても、最初の学期で英語すらままならない中ではとても無理だっただろうしな。いずれにせよ、早く体調を回復してもらって、できれば冬学期に開講してほしいところです。

代わりに何を受講するか真剣に悩み中。登録が修了している科目が多い中で、選ぶのは本当につらい。しかも、ダブルマスター取得のため、履修科目数をそう易々と減らすこともできないし。

この調子だと、秋学期はあまり興味がない科目でのんびりできる一方、冬学期は卒業前にも拘らず、履修したい(しかしレベルは高い)授業ばかりになりそうで、QOLが激しく下がりそうなのは今から想像するだけで萎える…。

☆  ☆  ☆

しかし、最近アナーバーはとても暑いです。湿度もやや高めだし。昨日散髪に行ったら、こっちの指示をまったく無視して相当短く刈り込まれたので、それはそれで困ったのだけど、こう暑いと結構さっぱりしてていいかなという気もしてきた。夏が早く終わってほしいということではないけど、こう暑いのはたまったもんじゃないので、もう少し涼しくならんもんかな。

2 件のコメント:

  1. Stern 先生、早く回復されるといいですね。代理の先生を立てないんでしょうか。大先輩の授業だけに代理を立てづらいのかもしれませんが・・・。もしコマが空いているのであれば、Econ 841 に是非チャレンジしてみてください。担当の方はIMFでエコノミストやってるので、意外とご関心とマッチするかもしれませんよ。

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  2. >匿名さん
    コメントありがとうございます。

    彼のセミナーではリーディングの他に、毎回ライティングが課され、教授自ら添削されるとのことなので、代理の方が立っても、なかなか同じ水準のものは期待できなさそうです。

    ちょうどコマは開いているのですが、担当助教授は貿易に関心が偏っている印象ですね。国際金融もかなり扱ってくれるのであれば、ぜひとも取りたいところです。

    教えていただきありがとうございました。

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