ミシガン大学公共政策大学院留学記: 現実逃避

2010年8月4日水曜日

現実逃避

気がついたらもう8月になっていた。サマープログラムも残すところ、あと一週間半。これだけが今の心の支えで、なんとか頑張っているところ。

とは言いつつ、あまりの課題の多さと厳しさに同時決定モデルの課題提出は諦めてしまったが…(授業にはもちろん出席している)。サマープログラム担当者との最初の面談でも、二つの授業を同時にとるのは極めて厳しいことだから、できる限り片方の授業に専念して、もう一つについては適度に手を抜くようアドバイスされていたので、まあそれに従っているという感じ。せっかく2か月も勉強し続けて、すべてが中途半端に終わるというのは一番避けなきゃいけない事態だし。というわけで、今は時系列分析の勉強に専念中。授業が終わってもすぐに家に帰らず、図書館に寄ってできる限り勉強。個人的には、本当は図書館で勉強するのは嫌いで、自分の家で勉強するのが好きなのだが、今回はあまりにも勉強することを苦痛に感じすぎているため、珍しく家では集中力が続かないので、自分を厳しく律するために、図書館通いをしている。こんな生活、もう嫌だ。

今週末は勉強に疲れたから息抜きというわけでもないが、シカゴに行ってロラパルーザという野外フェスに参加する予定。X JAPANがわざわざアメリカに来るというのであれば、この機会をみすみす逃すわけにはいかんでしょう。日本だったらなかなか見に行く機会もないしね。とりあえず今週はあと2日、それだけを心の拠り所に生きるしかない。

それにしても、そうこう言っているうちに夏休みが終わってしまいそうで怖い。最近は生活の潤いを求めて、寝る前にできる限り読書とかしているけど、学期が始まったらまた色々なことができなくなるので、今のうちに楽しんでおかなければ。とりあえずはサマープログラムが終われば、今まで時間がなくて放置していた本と映画に没頭するというところかなー。今日はいささか現実逃避がすぎたような気がすると、午後二時過ぎの図書館にて思う。

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