ミシガン大学公共政策大学院留学記: 思わず愚痴も言いたくなる…

2010年8月18日水曜日

思わず愚痴も言いたくなる…

一年についていない日というのは数日あるもんだけど、今日はマジで激怒してしまいそうになった。ほんと踏んだり蹴ったりである。

事の発端は昨夜。来週火曜日から旧友を訪ねにボストン旅行に行こうと思い立ったので、フライトの予約をしようとしたら、クレジットの認証が拒否。数回試みてみるものの、全然認証が通らず。ウェブの調子が悪いと認証が通らない時もあるらしいし、とりあえず昨晩は諦めて寝る。

今朝もう一度チケットを購入しようとするが…しまった。出発日が一週間を切ったから、値段が50%増になっている。まじありえん。仕方なく旅程をずらして購入しようとするが、再度認証拒否。ドル建てのクレジットは一枚しか持っていないので、できればこのカードで買いたいのだが、仕方なく日本から持ってきた円建てのクレジットでお支払い。ここまではまだ許せる範囲内。

その後、アマゾンで買い物をしていたら、件のクレジットが再度認証拒否。カード会社に連絡すると、昨夜航空券を6回買っていることになっているから、限度額越えでお取り引きできませんと。激怒するのを押さえながら、航空会社に電話。購入できていないチケットに課金ってどういうことだ。全部キャンセルしやがれ。「キャンセルするには、お取り引き番号がわからないとできません」いやいや、取引番号も何もそもそもチケット購入できていないから、そんなん知らねーよ。「それでは、カード会社への請求番号を調べてかけ直してくれませんか?」なんでカード番号からお前たちがさかのぼって調べないわけ?ふざけんな。クレームをつけるも、請求番号がないと処理できないの一点張り。こいつら、まじで使えない。

仕方なく、カード会社に請求番号を聞き、また違うオペレータに経緯を説明して、取消しが一応完了。「24時間から48時間で請求が取消しされます」…明後日まで、クレジットカードは使えないってことですね。はあ、そうですか。しかも、たぶんクレジットヒストリーもこの一件でマイナス評価されたんだろうな…。怒りを通り越して、もはや情けないぜ…。

これに蹴躓いたのか、他の些細なトラブルにも巻き込まれ、今日は踏んだり蹴ったり。4月のNY旅行の時は空港に到着してやっと出発遅延の電話連絡が入り、試験前で忙しいにもかかわらず、そのまま8時間も空港に閉じ込めてくれたり、オーバーブックにもかかわらずチケットが購入できるもんだから、間違って座席が空いていないチケットを購入してしまい、あせってキャンセルする羽目になったり(まあ、これはアメリカの航空会社はどこでもそうだけど。でも、あれだけオーバーブックしてクーポンを支払っていたら、いくらキャンセルが直前に出ても結果的に損な気がするのだが…)。デトロイト空港がおたくのハブ空港でなければ、早々に見限りたいところ。まあ、アメリカの航空会社なんてどこも最悪なんだろうけど。

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